歯列矯正(全顎矯正・部分矯正・床矯正)

矯正に関する本を出版しました。

まき歯科・矯正歯科クリニック 牧憲久著書 とびっきりの笑顔が光る!人生の8割は歯並びで変わる 1万人を輝く笑顔に導いてきた名医がすすめる矯正のお話

「とびっきりの笑顔が光る!人生の8割は歯並びで変わる」

1万人を輝く笑顔に導いてきた名医がすすめる矯正のお話
(著) まき歯科・矯正歯科クリニック院長 牧憲久

ワイヤー矯正について、わかりやすい資料があればいいなあということから、この本はできあがりました。
歯並びについて知りたい方、矯正治療に興味がある方、ぜひお読みいただければ嬉しいです。
クリニックにも置いていますので、どうぞ手にとってご覧ください。

▶アマゾンからも購入可能です(詳細はこちら)


当院の歯列矯正へのこだわり


その① 出来るだけ歯を抜きません(側方歯)

現在日本人の寿命はどんどん延びています。しかし、歯の寿命は追いついていないのが現状です。
歯を並べるスペースがない場合、4番目の歯を抜歯する方法を大学時代に習いました。
矯正における4番の抜歯について

しかし、本来生えるべき場所にあるはずの歯を抜くことが果たしてよいのでしょうか?

歯科医師になって勉強するうち、4番目の歯は出来るだけ抜いてはならないという思いが強くなりました。

そのために、抜かない方法の勉強を行い、今に至っています。これは神奈川歯科大学(佐藤教授)、ウィーン大学(スラブチェック先生)の理論をベースにしています。

お子様の場合も、永久歯が生えそろうのを待ち、抜歯をして矯正を行うのではなく、歯を抜かずにアゴを拡大する 床矯正(しょうきょうせい) を行っています。

その② ゴムメタルワイヤーを使った最新のGEAWシステム

全顎矯正ゴムメタルワイヤーGEAWシステム
全顎矯正の場合、オーダーメイドのゴムメタルワイヤーを使用したワイヤー矯正が主流になっています。奥歯までも含めた機能的な咬合を目標としています。

長所

従来の水平的なコントロールだけでなく垂直的な動きに大変有効です。 これにより大臼歯もダイナミックに動かすことができ、ひいては側方歯の抜歯をしなくても機能的な咬み合わせができます。

短所

ごめんなさい。お口の中のワイヤーは、オーダーメイドで複雑なんです。 ストレートワイヤーより違和感があります。

お口の診査のために当歯科医院が行っていること

当院では、皆様の健康に考慮し、矯正・咬合(かみ合わせ)・歯周病など、お口全体のバランスを考えたトータルな治療に力を入れています。そのために、次のような診査を行います。

  • CT撮影装置(3D画像診断)
  • セファロレントゲン
  • パントモレントゲン
  • 口腔内写真
  • 口腔内模型
  • キャディアックス(顎機能検査)
  • SAM咬合器による咬合分析
これらの診査による資料を基に詳しく分析を行い、治療方針の決定、期間、料金を説明させていただきます。

適正な歯科矯正のために医療機器にもこだわっています

CT撮影装置とセファロレントゲンは、アールエフ社製の最新機種を導入。
CT撮影装置により、3Dの立体画像で詳しく見ることができ、より精密で正確な診断が可能になります。セファロレントゲンは、頭部のX線規格撮影がより正確にできる装置です。これにより、ただお口の中を見るだけでなく頭の位置に調和した顎の位置を目標とした矯正治療を行うことが可能になります。

キャディアックスはウィーン大学名誉教授Prof.R.Slavicekの理論に基づいて開発された顎の機能を診断、測定する装置です。

CT撮影装置・セファロレントゲン

3D撮影が可能な最新のCT撮影装置を導入

当歯科医院のCT撮影装置は、アールエフ社製の最新機種を導入しています。CT撮影装置により、3Dの立体画像で詳しく見ることができ、より精密で正確な診断が可能になります。

CT撮影装置

当院最新CTの特徴

  • 3Dの立体画像で精密に詳しく見える
    3D診断が可能となり、より精密で正確な診断が可能になります。
  • 精密な画像でより安全な治療
    CTの詳細な3D情報で、より安全で確実な治療ができます。
  • 安全性UPで人体に優しい
    従来の約24分の1のX線量で体に優しくCT検査ができます。
▶CT撮影装置の紹介動画の詳細はこちら

セファロレントゲン

矯正診断用の頭の位置に対するかみ合わせを見るためのレントゲン
セファロレントゲンは、CT撮影装置と同じアールエフ社製の最新機種を導入。 頭部のX線規格撮影がより正確にできる装置です。 これにより、ただお口の中を見るだけでなく頭の位置に調和した顎の位置を目標とした矯正治療を行うことが可能になります。

キャディアックス(顎機能検査)

ウィーン大学名誉教授Prof.R.Slavicekの理論に基づいて開発された 顎の機能を診断、測定する装置

ウィーン大学名誉教授のProf. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断診療プログラムです。キャディアックス下顎運動測定装置により得られたデータをコンピュータ により解析し、患者さんの持つ個々の骨格形態を分析し、咬合器の設定、最終補綴物を製作するまでのシステムです。矯正治療においては、セファロ分析とあわせて、綿密な治療計画を立てることが可能です。

キャディアックス
  • 顎関節機能診断が可能です。
  • 下顎位をリアルタイムで表示することができます。
  • キャディアックスで記録した下顎運動に基づいて、咬合器の調節をすることが可能です。
  • セファロ分析により治療計画を立てることができます。

検査費用は、50,000円+税 です。

当院で行う矯正治療について

当院で行う矯正治療には、大きく分けると2種類の矯正治療方法があります。

1つは、ワイヤー(はりがね)を歯にとりつけるワイヤー矯正です。これは、自分では取り外しを行うことはできません。ワイヤー矯正には、さらに全顎矯正と部分矯正があります。

もう1つは、取り外しのできる装置を用いた床矯正(しょうきょうせい)です。

これらについて、詳しくは以下の各ページをご覧ください。

各矯正治療の症例写真について



あなたの気になっていることを詳しくお聞きし、お口の状態によって最適な治療法を提案させていただきます。
より綺麗になっていただくため、当歯科医院では積極的に最新の理論やテクニックの習得に精進しています。




▼診療予約・お問い合わせはこちら

TEL:086-243-1006

TEL:086-243-1006

※昼休中(13~15時)は留守番電話にご伝言下さい。
お問合せフォーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
▲PageTop