ワイヤー矯正(全顎矯正・部分矯正)

ワイヤー矯正とは

全顎矯正の場合には、前歯部のみの審美的な矯正はもちろん、奥歯までの機能的咬合(理想はシークエンシャル)を目標としています。

ワイヤー矯正のメリット&デメリット

メリット

  • セファロレントゲン診断、お口の模型分析(SAM咬合器使用)などを用いて、お口の中を見るだけでなく、顎顔面骨格に調和した噛みあわせを目標とすることができます。
  • 開口、重なった歯、下顎前突、上顎前突の方もきれいに並べることが出来ます。
  • 4番抜歯を出来るだけ避けたワイヤー治療が可能です。
  • アイデアルアーチ(理想な歯の並び)にLループを用いて垂直的な力のコントロールが容易です。顎の位置を理想の方向へコントロールできます。
  • 機能的な噛み合せを目標に奥歯までコントロールすることが出来ます。

デメリット

  • ワイヤーのアンカーに顎間ゴムをかける必要もあり協力も必要です。
  • ワイヤーに垂直的コントロールをしやすくするためのループが入っているので口腔内が複雑です。
  • セファロ分析からポステリアーディスクレパンシー(後方の不調和)の不足している方は、親知らず抜歯が必要となります。

ワイヤー矯正でのこだわり


ゴムメタルワイヤ-を使った最新の「GEAWシステム」

治療例

治療前
全顎矯正ゴムメタルワイヤー症例
全顎矯正ゴムメタルワイヤー症例
治療中
全顎矯正ゴムメタルワイヤー症例
治療後
全顎矯正ゴムメタルワイヤー症例
全顎矯正ゴムメタルワイヤー症例

長所

従来の水平的なコントロールだけでなく垂直的な動きにたいへん有効。 これにより大臼歯もダイナミックに動かすことができ、ひいては側方歯の抜歯をしなくて機能的な咬み合わせができます。

短所

ごめんなさい。お口の中のワイヤーDrのオーダーメイドで複雑なんです。 ストレートワイヤーより違和感があります。

ワイヤー矯正(全顎矯正/部分矯正)でこんなにきれいになりました!

最新GEAWシステムのゴムメタルワイヤーやMEAWワイヤーを使った全顎矯正治療を行った患者さんの写真を載せています。
ぜひご覧になってみてください。

症例写真(ワイヤー矯正・全顎矯正)はこちら

症例写真(ワイヤー矯正・部分矯正)はこちら

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